コトバ 風物 ジッタイ

ゲンショウの海に溺れながら考える世界のいろいろな出来事。または箱庭的な自分のこと。

〈写真ログ〉水芭蕉1

朝日に映える水芭蕉 光 花 リフレクション

〈写真ログ〉諏訪高島城の桜

今週のお題「好きな街」 長野県諏訪市高島城跡に花咲く 高島城天主 公園内池の花盛り 堀から見た桜

 〈写真ログ〉花盛りの仏

もののあはれ ずっとそこにある仏像も朽ちる。 朽ちるたび花の盛りを迎える。 いとおかし

〈史跡〉谷戸城桜見物と谷戸城史〈山梨〉

谷戸城の桜 1 谷戸城跡は山梨県北杜市大泉村にある史跡である。もっとも城跡と言っても天守閣が再建されていたり、石垣が残っていたりするわけでは無い。ここは田舎。田舎も田舎の果ても果て。んもう何百年も前から変わることの無い筋金入りの超弩級ど田舎な…

〈写真ログ〉谷戸城の桜3

谷戸城桜 www.hokuto-kanko.jp ytugatakewo.hatenadiary.com

〈写真ログ〉谷戸城の桜2

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〈写真ログ〉谷戸城の桜

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〈信州〉諏訪湖夜景を一望する立石公園展望台の美しさを可能な限り撮ってみる。

立石公園展望台 1.立石公園は高台にある。 立石公園から眺める景色を人々は絶景だと言う。 なぜなのか。 それは「標高934 M に佇み、雄大な諏訪湖と美しいアルプス連峰の眺めがパノラマで楽しめる展望公園」だからである。 だってそう公式に書いてある。 「…

凍り付いた世界が溶けきって(冬に撮った写真いくつか)

夕暮れの大門ダム 朽ちた車と冬の夜景 3月になって慌ただしく過ごしていたらあっという間に冬は過ぎ去っていたらしい。僕は鈍感なので未だに冬に頃の習慣に引きずられて春の装いに切り替えることが出来ない。で厚ぼったいコートを着て出かけているけど、出先…

大門ダムの凍った世界

お題「わたしの宝物」 雪の大門ダム 1 1.北杜市は最近雪があまりない 雪の降った翌日。昨晩からのソワソワ。ここ数年は雪が降ってもすぐやんでしまって、積もる事なんてもうほとんど無かったから。だからもう雪景色なんて撮れないと思っていた。それが、そ…

ふゆのふるいくるまのある あるふたしかな ふうけい

写真ブログ 寒い日々が続く。 北風吹きすさぶ一月のドライブ。 夕まぐれの空。 冬の夕暮れ 1 冬の夕暮れ 2 冬の夕暮れ 3 冬の夕暮れ 3 といっても、この写真は全て去年撮ったモノで、じつは今年はまだ一枚も撮影していない。 寒すぎて部屋から出られない!!

色を洗い流す雨のさなかに  (雨と紅葉と冬まりの写真)

写真ブログ 晩秋の池に迷い込んだ。あの不確かで形の乏しい季節の変わり目に。 霞の間に覗く色彩 霧が深く濃く辺りを包んで、そのおぼろげを洗うように、色彩を流すようにやがて雨が降り続いた。 長く長い重たい雨が。 色彩を洗い流す長雨 そして、秋が終わ…

凍り付く蓮池

寒い日々が続く。蓮池が凍り付いていた。 長野県諏訪郡富士見町信濃境。 井戸尻塚古墳跡にて。

野仏と彼岸花の写真 9月の思い出

古寺の山門に佇む 1 古刹へ参ずる9月半ばの或日。彼岸の頃。うだる夏が終わり、風が涼しさの中に冷たさを少し忍ばせていた。黄金に実った稲穂が少しずつ刈り取られて、賑やかだった田園風景はモザイク状に冬のさみしさも内包しつつある。アキアカネが舞って…

八ヶ岳山麓の冬と寓話 または 白黒写真作例

お題「ささやかな幸せ」 モノクロームの世界に降りた冬の女王と、ハツカネズミの巣のような集落の物語 1 凍える町の駅前風景 荒涼峰から吹き下ろす冷たい風が、一陣。おおよそ見える限りの景色といった景色を、どうどっどと揺らして通り過ぎました。すると、…

2020を折りたたむ

お題「ささやかな幸せ」 1. 凍り付いた世界 布団中毒 冷たい空気と布団の中に発生する重力の関係。朝起きてもとても表へ出る気にならず、せんべい布団の隙間から窓を覗いてため息を吐き捨ててから、また布団をかぶり直すそんな日々が続いていた。 この布団…

モノクロ写真 冬の重機が寒さに沈んで

朝の散歩で出会った景色。 夜明けに差す光 朽ち果てた時間と色彩の終わり。 のり廃られた重機。傾いて ボロボロになった運転席 乗り捨てられた重機がひっそりと寒さに沈んでいる。 朝日の光る 沈む履帯 モノクロームの世界の中で、重ったるい重機は尚のこと…

晩秋から初冬へ移り変わる景色の写真

お題「わたしの宝物」 晩秋から初冬に撮った写真と雑感 霜の降りた枯れ葉 1 紅葉の残り 朝起きると霜が降りていた。これで秋の終わり。 冬空とトタン それが冬の始まり。鼻先が少し冷たい。しびれるようにヒリヒリする。こうやってだんだんと空気の線が細く…

群像と仮面と秋桜と秋

見知らぬ人々の群像――顔の無い個体――防衛機制と想像力。 1 仕事柄知らない人々の中へ入っていかなけらばならないことが多々ある。知らない人々の集団とは即ち群像で、彼らは個体としての顔を持たない。これが僕の仕事だからと理性では割り切ったつもりでも、…

カメラを肩からぶら下げて2 (夏に撮った写真まとめ)

お題「気分転換」Twitterとかぶるかも知れないけれど、こっちにもマメに撮った写真を上げようかと思っている。 お題「わたしの癒やし」

夢に移ろう現実の夢

今週のお題「2020年上半期」 1 踏切 夏色 一週間続いた長雨が、今朝になると嘘のように止んでいた。体が重い。昨夜の酩酊のツケが体を蝕んでいる。 ここの所、休みの度に雨に降られていた。何度恨めしく垂れる雨だれを窓越しに睨んだろう。それに重ねてこの…

上半期に撮った写真とかるい悩み

今週のお題「2020年上半期」 雨に打たれたあやめ 図書館も軒並み休館だし、やること無いから田舎の写真撮りまくってました。 せっかく撮ったのだからと発表の場にしばらく放置していたブログを使おうと、写真ブログとして再び更新し始めたものの、写真上げる…

僕らのワクワク見仏ツアー

お題「わたしの癒やし」 仕事中、ポケットに入れていたスマホが震えて、取り出してみると・・なんだ天気速報だった。「関東近県梅雨入り」とある。スマホをまたポケットへ入れて仕事へ戻った。 仕事を終えて私服に着替え表へ出ると、なるほど雨が降っていた…

瑞穂の世界

枯れたこころにありがたや 初夏の田んぼ

名も無き花にも名前はある

お題「わたしの癒やし」 あやめ? 花の名前がよくわからない。綺麗だから撮るが、撮ったところで果たしてこれは何者ぞ?と思う。でも綺麗だから撮る。思いながら撮る。とにかく撮ってみる。とりあえず撮ってみる。よくわからんが撮ってみる。 ・・何故なら綺…

森の中のビロード 

我が家は森に囲まれている。近所と言ってほぼ森である。故に森をよく歩くことになる。この時期の森は当然生い茂っているので、日光は枝や葉に阻まれて薄暗い。しかしまれにその遮断物を縫って地上まで届くモノがあり、その光は数多の自然的フィルターを通し…

カメラを肩からぶら下げて

今週のお題「外のことがわからない」 お題「リラックス法」 あぜ 1 世にはびこる疫病は、未だ混迷の出口すら見えず、さりとて幸い体に不調はない。世間では外出の自粛が叫ばれ、また多くが店の門を閉ざしている状況。さて、そんな中での大型連休だった。 平…

混沌とした世に写る道

のんきに突き指

突き指しました。右手・・いや、利き腕の人差し指って、まあ、使えないとなると地味に不便・・が故に地味にイラっとする・・が故に、が故に・・ってそれが溜まり溜まって「あーもうっ!!」ってそんなスポットでございますが。 ・・だってさ・・いや、でも痛…

個人的憂鬱から世界平和まで

1やあ眩しって、空。もうなんですな。初夏でやんすって光がどっと降りてきて、新緑の緑にじっと染み込んで、滲んで・・なんて五月の景色に感じ入っている間に、言葉を忘れてblogの更新もせずに気がつけば。いつのまにやら、やあ、六月と。光陰矢のごとしてぇ…